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昨日書きました「新曲の作曲をする」は、体力の問題で先送りです。今日は朝からひどい目まいで、何をやるにも視界がゆーらゆら、でした。一応目まいの薬は飲んでいるのですが、今日は効き目が弱かった、というか無効でした。
それでも何もしないのでは気持ちが晴れないので、アコースティックギター(以下アコギ)での練習を始めました。ここ最近はアコギを弾いている事が増えました。前回のスタジオでもアコギがあまり上手く弾けなかったので、その反省を活かすべく練習に励んでいます。
でも、とっても下手なままです。どうも右手のピッキングを左手のフィンガリングが合っていなくて、音がブツ切れになってしまいます。またリズムもバラバラで、とても人前で見せられる状態ではないですね。
かのエリッククラプトンの言葉で
練習中は一番下手だと思え、ステージでは一番上手いと思え
と言ったそうです。どんな運動にせよ、仕事にせよ、勉強にせよ、演奏にせよ、練習で上手くできないものが本番で上手くできるはずがないです。最近よく思うのは、お祭りやイベントごとで見かける
鼓笛隊
です。どういうことかと言えば、彼ら彼女らは、鼓笛隊のステージ・・・例えばお祭りのステージとか、学芸会・文化祭などのステージで「ちょこっとしか、演奏の時間がない」のです。時間にして5分とか10分とかそれくらいなのに、練習は毎日放課後2時間、1ヶ月とか2カ月やって、その5分10分の本番に備えるわけです。それくらい練習すれば、間違いなく堂々と演奏できると思うのですが、本番前にソワソワ、ドキドキしてるわけですね。
短距離走の選手
なんて、もっと短いです。100m10秒とか12秒のために、何か月も・・・下手したら一年中練習しているわけです。すごいことだと思います。
相撲の力士
もそう思います。取り組みなんて1分かからずに勝敗が決まるわけですよね。それを朝から昼までドスコイドスコイ、砂にまみれ、汗まみれになって稽古してるわけですから、これもすごいです。
そういう観点からすると、ギター弾きも見習わなければいけないところは、たくさんあります。もちろんプロのギタリストは毎日10時間とか練習します。ピアニストもそれくらいだと聞きます。それに比べて私なんぞは1日30分くらい。せいぜい1時間くらいです。たるんでますね、これじゃ。
もっとも若い頃・・・10代20代の頃はもっと弾いていました。趣味がギターとドライブしかない私は、その空いた時間をギターの練習に充てていました。それが苦痛な人は挫折してしまうのですが、私は独学でしたが、演奏することがとても楽しかったので、今日まで続けてこられたのだと思います。
話を今日の練習の話に戻しますが、そんな初心を忘れずに弾くことを心がけることで、今日から、明日から少しでも上の技術が育まれるのだと、強く思いました。
バンドメンバーの最終目的は「ライブハウスで上手に弾けたことで、自分が一番上手いと思えて、これからの音楽活動がより楽しくなる」という事です。ライブは大体入替込みで30分、長くて40分弱です。曲数にすると5~7曲くらいです。鼓笛隊や短距離走の選手よりはやや長めですが、メリハリを付けて演奏が出来ないと「ダラダラした」つまらない演奏しかできなくなります。つまり集客につながらないわけです。それは必然ですので、そうならないためにも30分のステージで完全燃焼できるよう、もっともっと練習に入れ込んでいきたいと思う次第であります。
今回はこれで筆を置きます。最後までお読みいただきありがとうございました。
では、また
きよ
ヤマハのアコースティックギターは、初心者だけでなく、中級、上級者のギタリストから見ても、とても弾きやすいです。ヤマハの長いギター制作の歴史からギターが弾きやすいポイントをしっかり押さえています。
まずボディーがピッタリ体にフィットすること、これが意外に演奏に大きく関わります。大きすぎたり小さすぎたりせず、楽に構えられる。これがとても良いです。最も大事なネックは弾きやすさを第一に考え抜かれたシェイプとなっていて、初心者の悩みである「指が届きにくい」という面を確実にフォローしています。
ストロークからギターソロまで何でも弾きやすい形を体現出来ているのは、さすが長年ギターを作り上げてきたヤマハならではの技術と言えます。
そんなギタリストのプレイを完全にサポートできる初心者セットが下記の値段で買えるとは、良い時代になったものだと思います。上級者ギタリストのセカンドギターとしてもお勧めです。
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