多忙につき・・・ロックンロール!! 2月18日

随筆

タイトルは多忙と書きましたが、私きよはこの春先忙しい予定が入っていて、あまり更新ができないかもしれませんが、できる限り書いていこうかと思ってます。

最近いろいろと悩むことが増えまして、あれこれ嫌なことがあったりするのですが、どうやったらこの胸のつかえがとれるだろうと考えてました。

で、たどりついたのが

ロックンロール!

でした。故内田裕也氏の口癖でした。ロックンロール。なんでもロックンロールと言ってましたね。ボケたジジイの戯言かと思ってました。でも自分がなんだか精神的に迷うような時に音楽を聴きます。そうすると自然とロックに向かうんです。ロックといってもいろいろあります。

  • フォークロック
  • グランジ
  • ハードロック
  • ヘビーメタル
  • シューゲイザー
  • パンクロック
  • プログレッシブロック

などなど。

これらをひっくるめて「ロックンロール」でいいんじゃないかなと。私のことを知る古い友人にいわせると

あんたはフォークだろ

と言われるかもしれません。でもそれはどっちでもいいことです。ロックのジャンル分けなんてのは、ボブディランがフォークかロックか?みたいな1960年代に語り尽くされているのです。どんなジャンルの人でも、本筋から外れることをヨシとしてます。五木ひろしなんかはド演歌ですが、時々ロックなステージを見せることがあります。普段はロック一辺倒なバンドもステージ中盤にアコースティックコーナーがあったりします。それをいちいち目くじら立てませんよね。そういうことです。

で、何が言いたいかといいますと、悩んでる時はロックに身を委ねれば、それでいいのです。自分を少しでも前を向かせる。ムカつく奴の顔を思い出すたびに。この世が終わってしまいそうに感じる夜も。

ロックンロール

これでいいのです。お守りみたいなものですね。

THE WHOのピートタウンゼントの言葉で「ロックンロールは俺たちの悩みを解決しない。悩んだまま踊らせるのさ」この言葉が胸に刺さりました。

踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊どりゃな損々。

この精神で多忙を乗り切っていこうと思います。

今回はこれで筆を置きます。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

では、また

きよ

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