タイトルは多忙と書きましたが、私きよはこの春先忙しい予定が入っていて、あまり更新ができないかもしれませんが、できる限り書いていこうかと思ってます。
最近いろいろと悩むことが増えまして、あれこれ嫌なことがあったりするのですが、どうやったらこの胸のつかえがとれるだろうと考えてました。
で、たどりついたのが
ロックンロール!
でした。故内田裕也氏の口癖でした。ロックンロール。なんでもロックンロールと言ってましたね。ボケたジジイの戯言かと思ってました。でも自分がなんだか精神的に迷うような時に音楽を聴きます。そうすると自然とロックに向かうんです。ロックといってもいろいろあります。
- フォークロック
- グランジ
- ハードロック
- ヘビーメタル
- シューゲイザー
- パンクロック
- プログレッシブロック
などなど。
これらをひっくるめて「ロックンロール」でいいんじゃないかなと。私のことを知る古い友人にいわせると
あんたはフォークだろ
と言われるかもしれません。でもそれはどっちでもいいことです。ロックのジャンル分けなんてのは、ボブディランがフォークかロックか?みたいな1960年代に語り尽くされているのです。どんなジャンルの人でも、本筋から外れることをヨシとしてます。五木ひろしなんかはド演歌ですが、時々ロックなステージを見せることがあります。普段はロック一辺倒なバンドもステージ中盤にアコースティックコーナーがあったりします。それをいちいち目くじら立てませんよね。そういうことです。
で、何が言いたいかといいますと、悩んでる時はロックに身を委ねれば、それでいいのです。自分を少しでも前を向かせる。ムカつく奴の顔を思い出すたびに。この世が終わってしまいそうに感じる夜も。
ロックンロール
これでいいのです。お守りみたいなものですね。
THE WHOのピートタウンゼントの言葉で「ロックンロールは俺たちの悩みを解決しない。悩んだまま踊らせるのさ」この言葉が胸に刺さりました。
踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊どりゃな損々。
この精神で多忙を乗り切っていこうと思います。
今回はこれで筆を置きます。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
では、また
きよ


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