歯でギターを弾く 3月29日

随筆

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ジミヘンドリックス(以下ジミヘン)に興味を持ったのは高校卒業頃だったと思います。当時読んでいた

BANDやろうぜ

という音楽雑誌で知りました。ジミヘンの特徴として

  • 黒人ギタリストが白人のメンバーを引き連れている
  • 左利きなのに右利きのギターを使う
  • 激しいファズ
  • エモーショナルなアーム使い

そんな中にあったのが「歯でギターを弾く」というのがありました。歯ですよ、歯。

そんなこと出来るのかな?と思います。でもやってみたくなりますよね。歯で弦に噛みつけばいいわけですから。で、一度だけやってみました、歯でピッキング。

歯が欠けそうになりました。

これは絶対に真似してはいけないですね。ろくな結果にならないですね。

一説によると歯で弾いているのではなく、舌で弦に触れているという噂もあります。舌でだったら、真似できるかな?

いやいやエレキギターですから。微弱ながら電流は流れているのです。(アンプからのノイズを半減するために無音時は弦に触れてアースを取ります)人体でもメチャクチャ敏感なら、舌が相当しびれそうです。

要するにあれは「上手に弾くための奏法」ではなく「ライブを盛り上げるためのプレイ」という事だと思います。有名なのは「モンタレーポップフェスティバル」とか「ウッドストック」での動画で、口元にギターを持っていって音を鳴らしているのが確認できます。

彼は最終的にドラッグのオーバードーズで亡くなってしまうのですが、そこまでは真似できないですね。27歳で亡くなったと言われていますが、51歳になる私などは全然及ばないのであります。でもマネできるところがあるとしたら

  • ストラトキャスターで弾く
  • ワウペダルを使う
  • ファズを通して弾いてみる
  • マーシャルアンプをで音を鳴らしてみる

と言ったところでしょうか。ストラトは2本持っています。ただジミヘンは純正のストラト(?)を使っていたので、正確にはシングルコイルピックアップが3つ付いたストラトでなくてはいけません。私が持っているストラトは、シングル+シングル+ハムバッカーという配列なので、厳密には再現できないのです。ただしリアピックアップのハムバッキングピックアップは、コイルタップが出来るように改造してあるので、シングルコイルに出来る優れものなのです。

このギターは現在バンドのベースさんに貸しているので、そろそろ返してもらって違うギターを貸そうかな?と考えています。借りてもらわないと自室にストックしておくための場所がないので、是非お願いしたいですね。ギタリストは常に新しいギターを弾きたがるので、適当なところでローテーションが必要ですね。そうじゃないと、また欲しがりの虫が顔を出しますから。

今回はこれで筆を置きます。最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また

きよ

ジミヘンが使っていたと言えば、ファズです。このファズはブーブージージーいうマエストロ系のファズではなく、もう少しエッジが取れた太く甘い感じのファズです。もちろんファズらしい激しい歪みを作り出してくれます。私も以前使っていました。興味のある方には是非お勧めです♪

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