ミスチルカバーがひと段落しまして、今後をどうしていくか?
やや話が逸れますが、最近ネットでとある漫画を買いました。Facebookのリールにちょいちょい出てくる漫画なので、ちょっと買ってみるか程度の気持ちでしたが・・・
これが、いい!
純愛な内容なのですが、何と言いますか心の琴線に触れました。自分にもこういう時期があったなあ
遠い目・・・
今年で52歳の私には永遠に来ないその感情。それをこんな形で浮き上がらせるとは、あなどれん。で、すごく久しぶりに恋愛もののオリジナルを作ることにしました。
当然僕にはミスチル桜井氏のような、イカした曲を作る力はありません。でもどうしてもぶつけたい感情は誰にでもあるわけで、そんなに緻密な事を考えていたら、歌なんてできません。思ったまま言葉にしたもの勝ちです。
古典小説などを読むと、割と具体的な風景描写をしている気がします。川端康成の雪国がけっこう好きなんですが、あれなどはとにかく目に映るものをすべて描き出している気がしてます。それに上手くメロディーを乗せることで、歌になるわけですが、思ったことをひとまず書く。で、そこから必要な言葉、不要な言葉を足したり引いたりする。その繰り返しで歌が出来ます。
歌詞は書きました。曲も1コーラス分は作りました。僕には米津玄師やyoasobiみたいな気の利いた詞も曲も作れませんが、作りたいという気持ちは誰よりも強いです。ミスチルカバーが生きるかどうかはわかりませんが、張り切って制作していきたいです。
今回はこれで筆を置きます。最後までお読みくださいましてありがとうございました。
では、また
きよ

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